バストアップエクササイズを効果的にする
呼吸法があります。
呼吸は無意識に行ってますが、
意識した呼吸法は健康法としても、
とっても注目されてますよね。
呼吸法を意識して上手に取り入れることで、
バストアップエクササイズを効果的に行うことが出来ます。
そこで今回は、
代表的な2つの呼吸法を紹介します。
まずはじめに、
今回の呼吸法の基本は、鼻から吸って口から吐くのですが、
この時にしっかり意識して行ってほしいことがあります。
鼻から吸うときには4秒ほどでいっぱいに吸って、
口から吐くときは息を細く10秒ほどかけてゆっくりと吐き出します。
このような呼吸をすることで、
脳や全身の細胞に酸素が行き渡ります。
普段から意識的に取り入れるといいですよ。
@『胸式呼吸』
胸式呼吸は、肋骨を広げたり閉じたりする呼吸法で、
女性の多くが普段は胸式呼吸を行っているそうです。
息を吸ったとき、お腹ではなく胸を膨らますようにします。
お腹は膨らまないように引っ込めたままにしておきます。
ピラティスやホットヨガなどでは、
胸式呼吸を取り入れているようです。
A『腹式呼吸』
腹式呼吸の基本は、
お腹を出したり引っ込めたりすることから始まります。
お腹を出したり引っ込めたりする行為が
横隔膜を上下運動させることにつながるという呼吸法で、
腹式で呼吸するのは男性に多いといわれています。
腹式呼吸では、
肺が広がることで酸素を取り入れる量が増えて、
呼吸も自然にできます。
お腹を動かすことで横隔膜の上下運動させることによって
内臓が刺激され、
その結果血液循環を高めるという効果も期待できます。
リラックス神経の福交感神経を活発化させる効果がある腹式呼吸は、
エクササイズに限らず取り入れるとよい呼吸法です。
リラックスして意識しながらゆっくりと呼吸法を取り入れて行くことが、
エクササイズをより効果的にしてくれますよ。
バストアップやバストケアのエクササイズを行う時に、
意識して呼吸法を取り入れることで、
バストアップエクササイズをより効果的に行うことが出来ます。